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あいこ.kの言いたい放題

どんな内容があろうと引くんじゃねーぞ!!

バンクーバーの事件から思うこと③

ども!あいこkだよ。

続きね。

そもそもホームステイ先はダウンタウンブリティッシュコロンビア大学(留学先)の中間くらいの森の中にある。だからブリティッシュコロンビア大学に向かって歩けば良いってこと。

でも距離は知らないがバスでも50分くらいかかるんだよ?その半分だから家までが25分としよう。

夜中に一人で歩くのは危ないよね…

 

でもね。私は究極のバカ女だ。

もうお分かり。私は歩いたんだ。

怖いから歌を唄いながらね笑

途中に森みたいな人気の少ない場所だってある。日本でも夜中には歩かないよ?

 

しかも方向音痴だから東西南北なんて知らないよ。左右だってわかんねーのによ。

バスできた時の風景しか覚えてないからさ。

とりあえず知ってる風景の場所を選んで歩いた。

何度も迷ったが途中でコンビニで買い物したり無駄に余裕なんだ。

で、深夜2時にチョコかじりながら歩いてるんだ。 

自分でもこの先どうなるのか不安だったが私は誘拐されたり殺されたり絶対しない!って自信があった。

まじでバカだ。笑

そして迷いに迷ってホームステイ先に到着した。

なんと午前3時半。

しっかり覚えてる。家に帰ってたら張りつめていたものが切れたらしくめっちゃくちゃウンコがしたくなったんだ。

もうホームステイ先のオカンは寝てるし(どこで寝てるかもしらないが笑)

めっちゃ静かに鍵開けて風呂場行ってトイレしてシャワー浴びて寝ることにした。

 

こんな怖い目に遇ったからこれからはバスを使うようにしよう!!って反省は…

 

もちろんしてないよ。

逆に深夜でもいくら遠くても私は無事に歩いて帰ることができた。もう怖いものなんてない!って変な自信がついてしまった。

それから毎日また私はダウンタウンから歩くようになった。

道を完璧に覚えてからはジョギングコースになってしまい、バスと同じくらいの早さで到着するようになった。(信号無視しまくり)

携帯も持たずに海外の夜に毎日ジョギング笑

何も起こらなかったことが不思議なくらいなんだ。

そんな毎日が続き、また新たな出会いがあった。

ある日スーパーで買い物をしている時だった。自分のクレジットカードがきちんと使用できるのか?限度額は越えていないのか?店員さんに聞きたい。でも英語がわからかい。

店内で考えこんでいた。

「日本人の女の子だね?何してるの?困ったことでもあるの?」

後ろから声が聞こえた。

振り向くと白髪混じりの白人の中年のおじさんがニコニコしている。

④に続く。