あいこ.kの言いたい放題

どんな内容があろうと引くんじゃねーぞ!!

挑戦

何か新しいことをする時、誰しも不安になる。

不安になると言うことは自分の流れが変わるってことだ。

良いか悪いかは知らない。

でもやってみよう。

失敗しても死にはしないんだからさ。

もうぬるま湯に浸かることはやめよう。

 

で、今日スマホ落として割れた笑 

ケースで誤魔化す私。

逆にスマホで良かったのかもね。

人生が転落したら誤魔化しきかないんだから。

ありがとう。私のスマホちゃん

 

 

 

杏里さんの気持ち

あいこ.kだよ。

ちょっとこれを見て欲しい。
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自慢だよ。ただの自慢だよ。

幼稚園、小学、中学、高校、大学、社会人と人生が過ぎていく中で1番になったことは何回あるだろうか。

勉強でも部活でも仕事でも1番という文字を見たことがあるだろうか。

私は一切見たことがなかった。たった5人で組んだ地域でやる剣道大会でさえも1番になれなかった。そんなだから自分が1番になれるなんて思ってもいない。

どうせ自分は何してもビリなんだと思っていた。

オリンピックで金メダルがとれなくて泣いている奴を見ると無性に腹が立ったよ。笑

世の中には大字の中でも家族の中でさえも1番をとれない奴だっているんだから贅沢言うなよってね。

 ビリなら後は上がるだけなんだ、ビリの人生を開き直って生きていこうと心に誓った。

今でもそう思っている。 

でも人生で上から数えて1番になった経験は28才の時に専門学校で受けた校内模試。

ただそれだけ。

いや、逆に死ぬまでに1回でも1番になれたんだ。自慢させてもらうことにする。

これ前置きね。

 

 

最近杏里さんの話題が持ちきりだ。

 

 

坂口杏里改めANRI写真集『What a day !!』

坂口杏里改めANRI写真集『What a day !!』

 

 

 

みんな杏里さんのことを好き放題叩いているよね?

叩く理由はいろいろあるけれど。

整形だとか、ホスト狂いだとか。ケツが汚いとか。

(そもそも整形を否定したり「あの人は整形してる!」って執拗に言う奴は基本性格も顔もブスが多いんだよね笑)

 

たしか彼女はオカンが大女優でさ。今まで有名人の子供としてチヤホヤされてきたわけだ。でも有名人の子供が故のプレッシャーやその他云々の煩わしさはあったはずだよ。

しかもさ。これはあまり言いたくないけど

まだ若いのに大好きなオカンが亡くなってしまったんだもん。そりゃ心にぽっかり穴が空くに決まってる。

人間はどんだけ年をとろうが誰かの子供なんだ。強い人間なんてこの世にはいないと思うよ私は。

それでもいつも笑顔でブログに写真載せてるの私は見てた。痛々しく切ない笑顔だった。

杏里さんが急に顔を変えてしまったのは、現実を受け止められなかったからじゃないのかな。

別人になったらこの悲しさを忘れられるかもしれない、って 思ったんじゃないのかな。

(勝手に分析してごめんなさいね)

私も整形してるしこれからもどんどん改造するつもり。だからほんの少しだけだが気持ちがわかるんだ。

顔を変えた時の爽快感とかさ。

 

まぁそんな話は良しとして。

なぜ彼女がAVを選んだかはわからない。やむを得ない大人の事情なのか、それとも本当に自分から進んで選んだ道なのか。

 

遠回りかもしれないけど何とかして前に進もうとしてもがいているのは確かだ。

何もしないよりかはよっぽど良いよ。

ある意味あんだけ顔変えてAVデビューするなんてすごい行動力じゃない?

もし5年くらい活動して一生分のお金が稼げる保証があるなら私だってやりたい。

でも今は芸能人とかアイドルより美人で尚且つ何か光るものがないとそこまで稼げないよね。

AV女優を叩く人間も少なからずいるけどさ。

自分とまわりの人間みてみろよ。あそこまで腹くくって仕事してる奴いるの?て思っちゃう。

私は何においても中途半端だよ。

だから本当に尊敬してる。特に時代を代表するナンバー1ってのがいるじゃない?

昔は及川さんとか夏目さんとか上原さんとか。

懐かしいね。

何でも1番になるのは本当に難しい。でもそれを目指して努力して頑張っている時は人は輝いて見える。どんな分野でもね。

 だから新たな気持ちで再出発したい、1番になりたいって云う彼女の気持ちが私にはわかるよ。

でも本当に借金があるならしっかり返してほしい。

とりあえず法に触れずにお金を稼いだらそれでいいでしょ。日本は資本主義なんださら。

 

キャバクラも風俗もAVも、いやその辺にいる冴えない男からでさえも全く需要の無い女だっているんだよ。

「何でもいいから1番になりたい」誰だってそんな淡い夢を抱いているはずだ。

絶対不可能な夢だってある。でも良いじゃないか。

夢や希望を持たずに生きているよりかはずっとね。

応援していこうではないか。

 

あえて言うなら口元を治すことが最優先にすべきだと思うのは私だけだろうか…

 

 

バンクーバーの事件から思うこと⑥

あいこ.kだよん。

日本に帰国する前日、いつもより長く出掛けていた。

天候も寒くなり日が落ちるのがいつの間にか早くなっていた。

あえて遅い時間に帰宅しようと思った。

行ったことのある場所を寄り道しまくって無駄に買い物したり、以前夜中に迷い混んだ道に入ってみたり…

1番大好きだったグランビルアイランドにももちろん行った。

終電なんて気にしないよ。

だって今日も走って帰るんだからさ。

いや、帰らなくて良いとも思っていた。

日本に一生戻らなくても良いってね笑

 

心の奥底で妄想していたんだ。

ちょっとメンヘラ?キモいことを言うが許してほしい笑

私は留学先で死ぬ運命にあるならそれでも良いと思っていた。

 

大学4年の夏。

複雑な心境だった。

来年には就職しなければならない。職場は決まっているが勤務先がどこになるのかもわからない。

社会人としてやっていける自信もない。

 

話は変わるが、日本に帰ったらもうひとつやらなければならないことがあった。

それはHIVの検査。

大学とはたくさん誘惑がある場所。

私は槍万だったよ笑

思い当たることがたくさんあった。

(もちろんゴムは付けてるよ)

大学4年になってから彼氏がいなくなりセフレもいなくなった。半年間誰ともセックスしなかったから留学から帰って来たら一度検査をしようと思っていた。

いざ受けようと思うと死ぬくらい怖いんだ。

原因がわかっていて、抗体が出るには最低3ヶ月かかる。それを待つ間みんなエイズ鬱になる。

私は陰性に決まってる。

そう思っていたからなんにも怖くはなかった。あくまでも念のため受けにいくだけなんだからさ。

でもね。

帰国する1週間前くらいから内心ビビってた。

もしかしたら…って帰国が迫るにつれて不安が大きくなるばかり。

 エイズになって死ぬ運命にあるなら、私はバンクーバーで事故や事件に巻き込まれて死ぬ方がましだ。そんなバカなことを考えていた。

笑っちゃうよね。

 

夜12時。ダウンタウンに架かっている大きい橋の上に立った。

夜景がものすごく綺麗だった。

日本に帰ったら現実が待ち受けている。

このままここにいられたらどれだけ幸せだろうか。

就職も、HIVもつまらない毎日からも逃げられるんじゃないだろうか。

若さと云うものは非常に怖いもの。

ただそれだけの理由でいっそのこと死にたいと思ってしまうんだから。

だから私は奇行が多かったのかもしれない。

 

このままこの夜景に吸い込まれたい。

誰かこの橋から突き飛ばしてくれはしないだろうか。

しばらくの間橋の手すりに腰かけて夜景を眺める。

死ぬ勇気もなければたくましく生きる勇気もない笑

 

とりあえず帰ろう…

もうあと数時間もしたら日本に帰るんだ。 

明日の夜には東京に戻って何もなかったかの様に毎日を送るにちがいない。

深夜の帰り道、誰もいない森を2時間かけてゆっくり歩いて帰った。

 

知らないうちに朝が来て気がつけば、もう東京の街。

いつもと変わらない風景がそこにはあった。

 

いっそのこと死にたいと思い自らバカなことばかりしていたけれど私の身には何も起こらなかった。

そしてHIV検査も陰性だった。

そういうものなのかな。

クズみたいな人間がやたら長生きして優秀な人間ほど短命なのかもしれない。

 

ただどれだけ自信があるからって、女が初めて海外に行って私みたいな行動はとらないで欲しい。

これが私からのお願いだ。

以上。

 

 

 

バンクーバーの事件から思うこと⑤

あいこ.kたよん。

中年おやじとのその後だ。どうやって連絡を取り合ったのかは忘れた。

どうして二日に一回のペース?でディナーをご一緒させてもらっていたのだろか。

覚えていない。

たぶん時間と場所を指定して待ち合わせしていたんだと思う。

スマホなんてなくても生きていけるってことだね笑

 

なぜ私はおやじとそこまでして会っていたのか。

それは所謂、世間話ができる自分にある種の快感を覚えていたからだ。

下手な英語でも「うん、うん」と嬉しそうに聞いてくれる人間がいることがただただ気持ちよかった。それだけだ。

そんなある日

「寝室のカーテンとラグを変えたから見て欲しいんだ。」

おやじから言われた。

私の感覚は完全に麻痺している。

異国の地で出会って間もない中年の独身おやじの寝室に行くと云うのに全く危機意識がなかった。

言われるがままに寝室に入る。

「ベッドに座ったら?」

「はーい!」

おやじは雰囲気の良いヒーリングミュージックのCDをかけた。

「あら、素敵な曲!」

 

 

おやじは私の横に座り肩に手を回し私を抱き寄せ、おでこにキスをした。

(うわっ気持ちわりっ糞爺)

突然そんな感情が私を襲う。

体に虫が這うような感覚になるんだよ。

ゾワゾワってね。

おやじは続けた。

「さぁ教えてくれ。今君は何を考えているんだ?この音楽を聴いて、この空間にいて何を思う?」

とりあえず、気持ちが悪いよ笑

この時初めて我に返った。

私は一体何をしてるんだろう。

こんな糞おやじに今にも抱かれようとしている自分がいる。

(結構危なくね??この状況)

今さら気付くバカな私。笑

「よくわかんないや」

「わからなくていいんだ。君が今感じていることを教えて」

このおやじはロマンチックな雰囲気を演出しているつもりなのか??

「正直な気持ち?……アイウォントピー!!」

 と、手を振りほどいてふざけてトイレに逃げた。

おやじは笑った。この女は本当にガキなんだと心底感じたのだろう。

それからロマンチックな雰囲気はなくなり気を取り直して食事をした。

おやじは言った。

「今日泊まらない?もうすぐ日本に帰るんでしょ」

私の帰国はあと3日に迫っていた。

「またバンクーバーにきた時に泊まらせてください。今日は帰ります」

「もう少し一緒にいたいんだ。明日も明後日も来てくれる?」

面倒臭くなってきた。

私は面倒な時によくやる英語わかりません作戦を実行する。

「ん?よくわかんないです。今日は帰ります~♪」

と元気よく玄関に向かう。

「ご馳走様でした!楽しかった~ありがとうございました。」

 日本語でおやじに話す。

もはやヤケクソだ。

変な場所に連れていかれたらすぐさま逃げようとスタンバっていたのだがホームステイ先まで送ってくれた。

「僕たちはまた会えると思う?」

「たぶん会えますよ。会いにいきますから。」

「じゃあ明日は?」

(だからその生産性のない会話はやめてくれ)

 

面倒なんだよ。

最後の最後に我欲を出しやがって。男はこれだから困る笑 

言いたい気持ちを我慢すれば最後に良いことだってあるかもしれないよ?

返答に困ることをズケズケと言う奴はまじで嫌いだ。

デリカシーの無いお客様にも言えてることなんだが笑

 

私は聞き取れないふりをして車から出た。

「日本に帰ったらメールします」

と笑顔で答えた。

すごい悲しそうなあのおやじの顔が今でも忘れられない。

おやじが悪いやつなら最後の車の中で殺されて私の人生終了ー\(^^)/だったかもしれないね。

日本でもニュースになって私も有名人になってたかもしれない。

 

ホームステイ先に着いて自分の部屋に着いた時、軽く震えていることに気がついた。

⑥に続く

 

移籍!

ちょっとバンクーバーネタ休憩!

移籍だ。移籍!!

仕事がねーかならとりあえず面接いくべ。

金曜日梅田じゃ。

良い結果が出れば良いのだが…

もし今の職場辞めるなら退団の日は1月末かな。

中邑が退団した日と同じにしよう笑

 
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 一番すげーのはこの俺なんだよ!!

っていつか叫びたい…(男じゃないけどね笑)

 

バンクーバーの事件から思うこと④

続きね。あいこ.kだよん

日本にいて日本人の薄汚いオヤジに声かけられたら皆さんはどうする??

適当にスルーするか完全無視するか、不審者扱いするか…絶対そうするよね?笑

私もそうさ。

私に話しかけるんじゃねーよ!この糞オヤジ!身の程知らずが!!

て言うよ。

でも英語マジックてのが世の中にはある。

これは外国人慣れしてない日本人だけなのか?よくわからないけど。

外国人を目の前にすると英語が話せなくなるとか、みんながハンサムに見えちゃうとかよくあることだよね??

だからどんだけハゲでデブでも爺でも流暢な英語さえ話していれば格好良く見えるってわけだ。

日本人でも言える。

頭が脂っぽい眉毛がゲジゲジの男または女だってペラペラと英語を話していれば好感度は上がるはずだ。少しだけね笑

留学生にはそんなマジックがかかるのだと私は思う。

 

もちろん。私もその一人。

話を戻すが私に話しかけてきたおじさんも申し訳ないが全く私のタイプではない。

青い目をした金髪の肌の白いただのおじさん。

それだけ。

実は殺人犯かもしれない。変態かもしれない。生活保護受けてる底辺かもしれない。

それでも何の疑いもなく「良い人」と思ってしまう。

英語ができない日本人に手をさしのべてくれる優しい外国人。

と思ってしまうバカな私だ。

「日本人留学生だよね?何か困ったことでもあるのかい?」

みんなが自分の事をわかってもらえないある意味英語の話せないバカな日本人だというレッテルを貼られて冷ややかな目を向けられている中で優しい一言をかけられたら、すがりたくもなるものだ。

そんなバカな。と思うかもしれないが、そう思う人は是非一人で行ってみてほしい。

知らない薄汚い爺にでさえ着いていきたくもなる私の様なバカな日本人女の気持ちがわかるはずだ。

 

私は事情を片言の英語で話す。爺さんは理解しようと必死に聞いてくれる。

「カード使えないなら買い物やめて、うちでご馳走してあげるよ。一緒にどう?」

爺さんは言った。

「本当にいいの?」

私はそれしか言えない。反射的に出た言葉がそれだからだ。

「もちろんさ。さぁ車に乗ろう。」

私は何の疑いもなく車に乗った。全く恐怖心はない。不思議なものだ。

こうやって知らないうちに連れていかれて、知らないうちに殺されてしまうんだろな…

今になってそう思う。

車はどんどん森の中に入っていく。すると一件のお洒落な広い家に着いた。庭にはたくさんの植物が育てられている。

「ここが僕の家だよ。入って」

爺さんは嬉しそうだ。

今から私を料理するのだろうか…いや、そんなことは一切考えてもなかった。

きれい!広い!すごーい!私は大喜びではしゃいで部屋の中を見回し、ソファーに腰かける。

爺さんはドイツ料理の出前を頼んだ。

料理が来るまで音楽をかけて部屋でダンスをしようと言ってきた笑

とりあえず適当に踊った。話を聞いているとどうやら大学の教授らしい。離婚していて一人暮らし。アジア人が大好きだとか。

まぁまぁまともな人間だった。

でも私にはそんなことどうでもよかった。

初めて一般的に言う世間話がができたことに感動していた。

通じるじゃないか!しかも聞き取れる!ってね。

でもこれは相手が理解しようと努力しているからなんだ。下心があるからね。

それを勘違いしちゃいけない。

 

その日はドイツ料理を食べてから家まで送ってもらった。また会おうと約束した。

 

無事に家に着いた。

なぜだか私は興奮していた。

知らない土地で知らない人とこうして過ごしている自分に。

私は日本にいる卒業旅行へ行ってる団体でないと行動できないような奴らとは違うんだ。

留学先にきても日本人同士で団子になってる奴らとも違う。

私は一人で頑張ってるんだ。って。

私はただ興奮していた。

 

 

 

 

 

バンクーバーの事件から思うこと③

ども!あいこkだよ。

続きね。

そもそもホームステイ先はダウンタウンブリティッシュコロンビア大学(留学先)の中間くらいの森の中にある。だからブリティッシュコロンビア大学に向かって歩けば良いってこと。

でも距離は知らないがバスでも50分くらいかかるんだよ?その半分だから家までが25分としよう。

夜中に一人で歩くのは危ないよね…

 

でもね。私は究極のバカ女だ。

もうお分かり。私は歩いたんだ。

怖いから歌を唄いながらね笑

途中に森みたいな人気の少ない場所だってある。日本でも夜中には歩かないよ?

 

しかも方向音痴だから東西南北なんて知らないよ。左右だってわかんねーのによ。

バスできた時の風景しか覚えてないからさ。

とりあえず知ってる風景の場所を選んで歩いた。

何度も迷ったが途中でコンビニで買い物したり無駄に余裕なんだ。

で、深夜2時にチョコかじりながら歩いてるんだ。 

自分でもこの先どうなるのか不安だったが私は誘拐されたり殺されたり絶対しない!って自信があった。

まじでバカだ。笑

そして迷いに迷ってホームステイ先に到着した。

なんと午前3時半。

しっかり覚えてる。家に帰ってたら張りつめていたものが切れたらしくめっちゃくちゃウンコがしたくなったんだ。

もうホームステイ先のオカンは寝てるし(どこで寝てるかもしらないが笑)

めっちゃ静かに鍵開けて風呂場行ってトイレしてシャワー浴びて寝ることにした。

 

こんな怖い目に遇ったからこれからはバスを使うようにしよう!!って反省は…

 

もちろんしてないよ。

逆に深夜でもいくら遠くても私は無事に歩いて帰ることができた。もう怖いものなんてない!って変な自信がついてしまった。

それから毎日また私はダウンタウンから歩くようになった。

道を完璧に覚えてからはジョギングコースになってしまい、バスと同じくらいの早さで到着するようになった。(信号無視しまくり)

携帯も持たずに海外の夜に毎日ジョギング笑

何も起こらなかったことが不思議なくらいなんだ。

そんな毎日が続き、また新たな出会いがあった。

ある日スーパーで買い物をしている時だった。自分のクレジットカードがきちんと使用できるのか?限度額は越えていないのか?店員さんに聞きたい。でも英語がわからかい。

店内で考えこんでいた。

「日本人の女の子だね?何してるの?困ったことでもあるの?」

後ろから声が聞こえた。

振り向くと白髪混じりの白人の中年のおじさんがニコニコしている。

④に続く。